接遇へのこだわりreception

西武バスが実施している独自の制度をご紹介いたします。
コンテストや表彰などを実施することで、正当な評価を受けやすくなっております。

コンテストについて

運転技能コンテスト

運転技能コンテストは2011年から毎年開催しており、西武バス各事業所・西武観光バスから代表2名、西武高原バスから1名、整備士兼運転士から2名を選出した総勢28名が参加し、事故防止・運転技術の向上と共に安全風土の構築に向けたプロ意識の醸成を目的として実施しています。

競技内容は日常点検試験、S字走行、バス停停止発進、バック格納、蛸壺切り返し、そして40キロ走行からの急制動の6種目あり、入賞者には表彰状と記念品の授与が行われます。 普段評価されにくい運転技術を発揮できる場とあって、多くのバス運転士のモチベーションに繋がっており毎年レベルの高いコンテストとなっております。

接遇コンテスト

接遇コンテストは2013年から毎年開催しており、西武バスの各営業所、西武総合企画、西武観光バス、西武高原バスから代表で1名ずつ選出した総勢14名の運転士が参加し、日々の実務及びCSの向上を目的として実施しています。

コンテストの内容は模擬のバス車内で通常の営業と同じようにお客さまを乗降させる環境で行われ、バス停に関する問い合わせや外国人との英語での問答、遺失物があった際などの対応など様々なシチュエーションにおける接遇が行われます。接遇の様子はモニタリングされており、高い緊張感の中日々の業務で培った技術を披露しております。

表彰制度について

連続無事故表彰

西武バスでは無事故に対して連続無事故表彰を実施しております。
・営業所別無事故表彰(連続走行100万km毎)
・班別無事故表彰(連続走行10万km毎)
・個人別無事故表彰
・営業所別事故抑止目標達成表彰
など無事故に対する表彰制度を導入することによって、運転士の安全意識向上に役立てています。

優良運転者表彰

公益社団法人日本バス協会では優良バス運転者会長表彰を実施しており、西武バスからは毎年多くの運転士が表彰されております。日本バス協会が主催するこの表彰を受けることがバス運転士にとって一つのステータスとなっております。

研修所で働く教官インタビュー

西武バス人事部研修所高橋 博さん

Q.どんな仕事をしていますか?
主に新人の運転士教育を担当させていただいております。お客さまの命を預かる仕事なので技能面での指導に熱が入ることもありますが、接遇面では優しい対応で教育していきたいと思います。
Q.仕事とプライベートは両立できていますか?
両立できています。仕事中はピンと緊張を張り詰めていますが、しっかりとプライベートの時間を確保でき、休日には柔道観戦や友人と交流したりしてストレスを発散しております。
Q.未来の新入社員へのメッセージをお願いします。
落ち着いて運転し、お客さまに対応している運転士も初めは新入社員でした。スキルは入社してから身に付くので、お客さまの安全を第一に考えられる人と出会いたいです。

西武バス人事部研修所三柴 寿男さん

Q.どんな仕事をしていますか?
新人運転教習のほか、雪道研修を行っています。研修のない日はマニュアル作成のため、路線地図やパソコンとにらめっこしながら作成しています。
Q.仕事とプライベートは両立できていますか?
自転車のマナーについては注意が必要です。道をバスで走っていると自転車が予期せぬ動きをすることが多々あるので、自転車は「車道に出てくる」と想定して走行してください。
Q.未来の新入社員へのメッセージをお願いします。
バス運転士と聞くと激務のイメージがあるかもしれませんが、西武バスではシフト制を取っているので一人の負担は少ないです。安心してバス運転士を目指してください。
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