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キャリアステップ

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⻄武バスの研修や就業環境について紹介します。

西武バスのキャリアステップ

  1. 入社研修後、整備工場に配属

    本社での入社研修後、各整備工場に配属となります。まずはタイヤやバッテリーの点検や先輩の作業フォローなどを行いながら、徐々にバス整備の業務に慣れていきます。

  2. 日々の業務から技術や知識の向上

    バス部品の定期交換、予備部品のオーバーホールなど、より精密な作業を手掛けながら、バス整備士としての確かな技術や知識を蓄えていきます。

  3. 西武バスの整備士として一人立ち

    エンジンの分解・組み立てなど、さらに難易度の高い作業を担当。この頃から一人で任される仕事が増えていきます。

  4. 整備主任としてチームのリーダーへ

    昇格試験を経て、整備主任へ。1日の作業チームの編成も担当し、より俯瞰から整備全体を実施する立場になります。

業界屈指の研修体制
入社後は、まず本社の研修所にて数日間の研修を行います。その後、小規模工場にて基礎研修を実施し、先輩社員の指導のもと、バス整備の流れや作業手順を実際の車両を使いながら習得します。基礎研修を修了すると、正式な配属先の整備工場へ移ります。
配属後は工場内での指導係、本社が選出したメンター(配属工場とは別の部署所属の先輩)が一人ひとりをサポートします。技術面はもちろん、事務や業務の進め方など幅広い面で相談できる体制を整えており、安心して業務をスタートできる環境です。
安全・安心の職場環境
職場の雰囲気は、仕事に対する適度な緊張感はあるものの、いたって和やかです。分からないことがあれば、何でも相談できる頼れる先輩がたくさんいます。さらに、安心して業務に集中できるよう職場環境の整備にも力を入れています。暑さ対策としてスポットクーラーやエアベストを導入し、夏季には冷たいドリンクや塩分補給の準備も整えています。安全・快適な環境で、目の前の業務—バスの整備・点検—に集中してください。